臨床試験詳細

JBCRG-C06
閉経後ER 陽性進⾏再発乳癌におけるフルベストラントの⾄適投与⽅法の検討

状況 登録終了/試験継続中
目的 国内使⽤実態下における、閉経後ER陽性進⾏再発乳癌における、フルベストラント投与症例を対象にして、臨床背景および治療歴がフルベストラントの治療成功期間(TTF)に与える影響をレトロスペクティブに評価する。また、副次的⽬的として、フルベストラントの治療(治療ラインやその効果など)が、進⾏再発乳癌の⽣命予後に与える影響を探索する。
評価項目 主要解析: 臨床背景および治療歴がフルベストラントの治療成功期間(TTF)に与える影響
副次解析:臨床背景および治療歴がフルベストラント投与開始後の⽣存時間(OS)に与える影響
研究期間 研究期間:研究承認後〜2019年4⽉30⽇まで
研究責任医師 川口 英俊 松山赤十字病院 乳腺外科
参加施設数 14施設
予定症例数 1000例
レジメン フルベストラント
研究資金 アストラゼネカ株式会社
学会発表
論文発表
UMIN-ID UMIN000015168
  UMIN-ID :UMIN-CTR(医学情報 大学病院医療情報ネットワーク 臨床試験登録システム)に登録しています。下記リンク又はURLから、UMIN-IDで検索してください。
  http://www.umin.ac.jp/ctr/index-j.htm
備考
プロトコル概要  

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